東京の田舎暮らし ー鶏といっしょー

鶏日記 5月25日

昨日、ちび鶏達(42日齢)を育成舎に移動しました。気が付くとあっという間に大きくなって、ちょっと狭いなと感じたらすぐ移動。育成舎は成鶏舎の一角にあって、ほんの少し狭いだけ、産卵箱がなく、止まり木が少し低いだけです。動きの活発なこの時期、とにかく飛び回って丈夫な体に育ってね。

床は木のチップを積んで腐食したものを敷いています。こうすると糞もよく乾き、においも少なくなるようです。これを畑の有機肥料にします。最初は中にいる虫達もごちそうです。広々したところの出れたので、無礼講。鶏団子、一体どこに頭があるのかな?

ブルーのが給餌器、白い円盤の下が飲水器です。白い円盤は鶏達が大きくなると飲水器の上の給水パイプ(高さ約2m以上)に止まって寝てしまうことがあるので、上から糞が落っこちて飲水器を汚さないよう工夫してます。

遊んでー。

鶏日記 4月19日

昨日、ひよこが二羽、天国にいってしまいました…。

一羽は弱かったのか餌を全然食べなくて心配していましたが、やっぱりだめでした。一羽は猫と仲良くしてしまい、がぶでした。まだ怖いものを知りません。ケージの上のナイロンの網を破っての犯行でした。でも他の雛はどんどんやんちゃになって、元気に走り回ってます。(その後、猫もからすもしつこいようなので、ケージごと烏骨鶏の鶏舎に入れました。)

鶏日記 ひよこがやってきました

日づけが前後してしてしまいましたが、4月13日、埼玉県草加市にある後藤孵卵場関東営業所まで雛を貰いに行きました。

電車で約1時間。朝の仕事を終えて出かけると草加で昼食。帰りは3時近くになってしまいます。雛は生まれたばかり。まだおなかの中に卵の黄身が栄養として残っています。夕暮れになる前に、これから生活する環境に慣らしてあげなければ。

前日までの暖かさが嘘のように寒くなりました。天気予報を見て準備して行ったけれど、まだまだ足りなかったようです。夜中までいろいろ工夫して、「ぴよぴよ(さむいよー)」の鳴き声がしなくなるのを確かめて、ほっとして休みます。

お知らせ 東京の田舎暮しー鶏といっしょ、はじめます

東京・杉並で直売用の卵を産んでくれる鶏たちと暮らしています。
直売所に来ていただいたことのあるお客様は勿論、興味を持ってくださる方に「こんなことしてます」をお伝えしたくて、ココログ始めます。
(このブログは2004年4月18日 niftyのブログサービス ココログを利用して始めました。2018年4月からこのサイトへ移転します)